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1/17/2007 ブログのお引越し☆突然ですが、ブログをお引越ししました!
新しいアドレスは下記↓になります。
これからはこっち↑オンリーでアップしていきます☆
今まで通り楽しんでアップデートしていくので、ぜひぜひ遊びに来てくださいね♪
MSNメッセンジャー等は相変わらず続けますので、
みなさんのブログにも変わらず遊びに行かせて頂きます(ペコリ 12/10/2006 嬉しい一言今日はミョンドンにある、日本の美容院!「H'do(アッシュドゥ)」に行ってきました。
3ヶ月ぶりにストレートパーマをかけてもらってきました。
日本人のスタイリストさんに髪のケアをしてもらえるのはやっぱり安心ですよね。満足度も大です。
さてさて帰り際に担当のみきさんがおっしゃってくれた一言。
「奈美子さんていつも幸せオーラが出てますよね。私も幸せな気分になります」
言われた私はさらに幸せな気分になりました!
私の人生の目標に、
「To make people around me happy (周りの人を幸せにする)」と言うのがあるんです。
2007年の手帳にももちろん書いてあります!!
「自分」でいることで、それが達成されつつあることを認識できて、とても嬉しかったです。
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」
出所は忘れてしまいましたが、素敵な言葉ですよね。
2006年の締めくくりも、そしてこれからも。「笑顔で幸せで、私と関ってくださる方を幸せにできる」私でありたいです。
11/18/2006 触れ合いのエネルギー研修後の木金は、新しく出来た東京オフィス(赤坂)で仕事をし、週末は実家のある長篠に立ち寄り、日曜日の午後、韓国に戻ってきました。
この3日半でもたくさんの人に会い、エネルギーをたくさんもらってきました。
木曜日は就職活動中に運命的な出会い(?)をした、Kaz。
彼女とはなんと誕生日が西暦を含め全く同じ
同じ留学生ということはもちろん、当時はお互いに外国人と遠距離恋愛をしていたことなどもあり、瞬く間に意気投合。
あれから3年以上が過ぎた今でも、時間を割いてでも会いに行きたい友人として、お互い良い関係を築いています
そのKazと2月以来9ヶ月ぶりに再会し、話しても話しても尽きない会話で、楽しい夜を過ごしました。
金曜日はFMP中にお世話になったマネージャーKさん夫妻のお宅にお邪魔させていただきました
FMP中に唯一自分で選ばなかった職場で出会ったKさん。
運命とは面白い物で、今となっては彼がGEの中で一番信頼でき、そして私のことをよく理解してくださっている上司の1人となったわけです。
2度ほどお会いさせていただいた奥様も素晴らしい方で、数少ない女性の良き先輩です
お二人ともとても賢く、まさに「きれる」方々なので、お会いするたびによい緊張感が体を包んでくれるんです。
娘さんも本とに可愛く、一緒に遊ぶたびに私の方が癒される感じです。
心を素直に表現できる人生の先輩がいてくださるのは、本当にありがたいことです
週末は5月以来半年ぶりに実家に帰りました
叔母と従姉妹も会いに来てくれて、久しぶりの家族団らんに思いっきり羽を伸ばしてきました。
母とは結婚生活を含め色々な話を朝3時までする白熱振り(笑
やっぱり実家が一番ですね
日本での一週間があまりに居心地良かったので、ちょっと元の韓国生活に慣れるまで時間がかかってしまいそうです
でも両国を比べることなく、人とは違う経験が出来ること&オッパに出会えたことに感謝して、
日々「よりよく」を目指し、生活していこうと思います
9/24/2006 「Sex and the City」で学んだことSEX AND THE CITY.....アメリカで1998年~2004年にかけて放送された、人気ドラマです。
このドラマが同じくアメリカの人気ドラマ「Friends」とともに、韓国の「On Style」チャンネルでも放送されているんですよね。
SEX AND THE CITYの概要はというと、
コラムニストのキャリーとその女友達ミランダ、サマンサ、シャーロットの4人が繰り広げる物語です。
4人とも女性としてNYで成功しているが、男運には恵まれず、そのたびに女友達になぐさめられてます。 アメリカではシングル女性の「バイブル」的ドラマとして、人気を博していたようです。私はシングルではないですが、セレブ女性のシャープな会話や、男女関係のあり方についての話題など、毎回面白テーマを提供してくれるこのドラマに、結構はまっているわけです。
で、10日ほど前に見た回に、こんなエピソードが出てきたんです。
シャーロットと彼女の恋人ハリーの話です。
シャーロットはキリスト教徒なのですが、恋人のハリーはユダヤ教徒。
「僕の結婚相手はユダヤ教徒じゃなければならない」と言われ、猛勉強で学校を卒業したのち、ユダヤ教徒になるんです。
そして初めての「Sabbath」(安息日)をお祝いするために、1ヶ月間かけて、色々な料理の勉強をするわけです。
安息日当日、ケリー&ミランダの助けも得て、素敵な料理を完成させたシャーロットはハリーの帰りを待っています。
仕事から帰ってきたハリーは机に並べられた数々の料理を見て、感嘆!
満足のシャーロットは、別室にキャンドルを取りに行きます。
そして、別室から戻って来たシャーロットが見た光景とは・・・・・・
テレビの野球放送に夢中になっているハリーの姿!!!
ハリーはどうやら大の野球ファンらしく、その日のゲームはなんとしても見なければならないものだったわけです。
当然シャーロットはお祝いのディナーだからテレビを消してくれと頼みました。
がハリーはテレビが見たい一心で「消す」のではなく「ミュート」にするんです。
食膳のお祈りをするシャーロット(目をつぶっています)の脇から、ちらちらテレビを覗き見するハリー。
お祈りを終え、目を開けたシャーロットは、テレビが消されていないことに気づきます。
そしてもちろんハリーを攻めるわけですよね、「なぜテレビが消されていないのか・・・」と。
ハリーはビッグゲームだから見なきゃならないんだと、弁解しますが・・・・・
ここでシャーロットの堪忍袋の緒が切れて、次のせりふを穿くんです。
「私がどれだけ時間をかけてこの料理を準備したのか、あなたは全然わかってない」
「わたしはあなたのためにキリストを捨てたのに、あなたは私のためにテレビを消すぐらいのこともしてくれないの」
「私は言われたとおりユダヤ教徒になったわ!!!!早く結婚式の日取りを決めて頂戴!!!!」
それを聞いたハリーは、
「私はあなたのためにキリストと捨てたんだから、ごみを捨ててきて頂戴」
「私はあなたのためにキリストと捨てたんだから、洗濯物を片付けて頂戴」
「君は一生そういい続けるんだろう。そんなのはこりごりだ・・・・。指輪を買わなくて、よかったよ」
そしてハリーは家を出て行ってしまう(シャーロットと別れる)わけです。
このエピソードを見て、私は思わず「わかるわかる」って思っちゃったわけです。
シャーロットの行動もそしてハリーの行動も。
ここまで大げさではなくても、日常でよく経験することじゃないですか、この手の喧嘩って。。。。
このエピソードで私が学んだことは大きく2つあります。
1つ目は「男性は2つのことは同時にできない」。
グレイ博士の、「男性は火星人・女性は金星人」の本で、しっかり学んでいたことを、再確認といった感じです。
料理をしながら、友達と電話をしながら、テレビもチェックする女性と違い、男性は一般的に1点集中型なんだそうです。
仕事をしていれば仕事、友達と飲んでいれば友達、スポーツを見ていればスポーツ。
それらに集中している時に、愛する誰かのことを考えることを「しない」のではなく、「できない」んです。
なので彼が何かに夢中になっている時は、おとなしく夢中にさせておいてあげなきゃな。って再確認です。
それが例え私が話したい時にテレビゲームに夢中になっている場合でも・・・・(笑
2つ目は「XXXXしてあげたのだから、XXXして」は、男性に使っては駄目ということです。
これもグレイ博士の本で学んだことですが、女性は自分を犠牲にして他人のために何かをしてあげる習性が男性よりかなり強いのだそうです。
女性同士の場合は、お互いに犠牲にした分は、相手が補ってくれるので、何の問題も生じないわけです。
が男性は「与える (give)」よりも「受け取る (receive)」ことに慣れているわけです。
では彼らがどういうときに「与える」かというと、彼ら自身がその「必要性」を感じた時。なんだそうです。
「XXXしてあげたのだから、XXXXして」という半ば「強制的」な言動または雰囲気をかもし出そうものなら、それこそ「ビックNO」なわけです。
なので、私は何かをする時は「自分がしたいからする」という思いでやること、そして相手を攻めるほどまでに「与えすぎない」ことを
実践していこうと思いました。
30分のエピソードで色々学べるってなんだか得した気分です。
また私なりの学びがありましたら、みなさんとシェアしていきますね☆ 9/14/2006 手帳大好き♪私はかなりの計画立て魔で、それ故に手帳が手放せません。
手帳術に関する本は、本屋で見つけるたびに買ってしまうくらい、色々読み漁ってます。
そしてもちろん色々実践してますよ♪
手帳を使い始めたのは、おそらく母の影響で、高校生ぐらいの時だったはずです。
はやりのファイロファックスに始まり、大学時代はフランクリン手帳の大ファンでした。
日本に帰ってきてもしばらくフランクリンを使っていたんですが、私の手帳はかなり分厚かったです。
これをいつでもどこでも、週末の旅行へでも持ち歩いていたので、
私の手帳大好きぶりは同期の間でかなり話題になってました(笑
そして今現在使用中の手帳は、佐々木かをりさんの、「アクションプランナー」
フランクリンを手放すのはかなり惜しかったのですが、何せ手帳が大きすぎました・・・
パンパンに膨れたシステム手帳は、通勤の電車でちょっと予定を確認したり、メモを取ったり、
週末のバックに忍ばせておくには、あまりに不便だったというわけです。
アクションプランナーとの出会いは「ミリオネーゼの手帳術」という本でした。
「手帳は人生をハッピーに過ごすための道具」という考えに感化されて、即購入したんです。
マンスリーカレンダーがないのが、私にはちょっと不便ですが、それ以外はかなり楽しく使ってます。 最近では、「夢手帳☆熊谷式」や渡邉美樹プロデュースの「Date your dreamシステム手帳」も気になってるんです。
2007年用のアクションプランナーはすでに購入済みなのですが、これらの「夢」手帳も使ってみようかなあと検討中です。
手帳が大好きな理由。。それは手帳が私の人生、夢をかなえる「脚本」に他ならないからです。
短期でも、長期でも、やりたいことをどんどん手帳に落とし込んでいく。。
すると不思議とそれらがすべて現実として達成できていくんですよね。もちろん書いたことを何度も見返して、実践する努力は必要ですが。
今年の残りも、来年も、再来年もその先もずーーーと、手帳に描く夢達とともに、充実の人生を歩んでいけたらと思っています。
そしてたくさんの人が、学生も、社会人も、主婦も、みんなが、自分のお気に入りの手帳を見つけて、
夢を実現させるパワーを見出してくれたらと願う今日この頃です。
8/31/2006 旅だち7月8日のブログに書いたオンニの最終日が今日でした。2月に私が入社してから、丸6ヶ月。短い間でしたが、彼女と一緒に仕事ができて、とっても楽しかったです。まだまだ韓国語のつたない私を、本との妹のように可愛がってくれて、色々と面倒を見てくれました。もちろん職場の先輩としても学ぶべきものがたくさんありました。
Finance Team全員で「最後の晩餐」に行ったのですが、オンニよりも私の方が先に泣き出してしまうくらいでした。。。。ディナーの場でオンニがしたスピーチの一部です。
「・・・・・・・・仕事は難しいし、夜勤も多いしで本とに大変な1年半だった。でも今思い出すのはそんなことではなく、素敵なチームで働けたということだ。素晴らしい人々に出会って、一緒に働けたことにとても感謝している・・・・・ 今後も、まずはMBAへの進学を目指して、挑戦し続けていきたい・・・・」
GEには尊敬できる人が本とに大勢いて、これが私がずっとGEで働きたいと思っている1番の理由なのですが、その中でも今のチームは特に働きやすい環境を作り出してくれていると、私も実感です。韓国に来て最初にこのチームで働ける私は、本とに本とに運が良いです!!!
そして常に挑戦し続けること。これも私がずっと持ち続けていたい気持ちの1つです。元来勉強、というか新しいことを学ぶの、が大好きなのですが、大学を出て働き始めて、余計に「勉強したい」という思いが強くなったように思います。そしてGEで出会った人々によって、さらにその思いは強化されているわけです。短い人生だからこそ、常に前を向いて、自分の限界よりも少し難しい、色々なことに挑戦していけたら嬉しいですよね。
とりあえず今年1年の挑戦は、韓国語。その後もながーーーーーーーーーーーく連なっている「やりたいことリスト」に、1つ1つチェックマークをつけていけたらと思います。
新たに広がる世界へと旅立って行ったオンニに負けないように、私も日々step by stepの旅立ちを続けていきます!
7/8/2006 未来予想図大好きなオンニが、会社を去る決断を下しました。
1つは仕事が忙しすぎて、自分の時間がなくなってしまっていることに耐えられなくなったからです。いつもいつも誰よりも早く会社に来て、誰よりも遅く退勤していたオンニ。会計事務所で2年間勤めた後、多少の休息を求めてうちの会社に就職したのでしたが・・・ファイナンス部門ではその休息が得られるどころか、ますます仕事一辺倒の生活を余儀なくさせられてしまっていたそうです。
「ライフワークバランス」。うちの会社の永遠のテーマですが、この両立が難しく、素晴らしい才能が去っていってしまうのはほんとに悲しいことです。
でも彼女の決断を決定付けたのは、「学ぶこと」に対する意欲だったことは、私を勇気付けてくれました。大学時代からの夢だったという「留学」。30を目前にして、「遅すぎる」ことになる前に、アメリカで大学院に行くために会社を辞めるんだと話してくれました。
少し前に「妹たちへ」という本を読んでいたのですが、そこでも20代のうちは無茶をすればいいと述べてありました。「今」だからできること。タイミングってとっても重要ですよね。それを彼女も感じていたのだと思います。
「今を逃したら、きっと一生夢のままで終わってしまうから・・・」
そう話してくれた彼女の目に迷いはなく、新しい挑戦への意気込みでとっても輝いて見えました。
私も30まで後数年。「安定」を求めるにはまだまだ早いと感じる自分がいます。(だから韓国に飛び込んできたのですが・・・) やりたいこともほんとに山ほどあります。中には家族としばらく離れて暮らすことになるだろうプランも、大好きな会社を去ることになるだろうものもあります。
でも人生は一度きりだから。私は挑戦し続ける人生を歩んでいけたらと思います。幸い私の挑戦を心から応援してくれるオッパと結婚できましたし(笑
私の未来予想図には無限の可能性が詰まっています。価値観と、タイミングと、そしてちょっとした神様のいたずらに彩られて、素敵な人生図を描いていけたらと思います。
潔い決断を見せてくれたオンニのように。 自分の居場所・・・ここ最近、「自分の意義」について考えることが多くなりました。
日本にいた時は初めての仕事かつ会社では一目置かれているプログラムの一員であったことから、とにかくがむしゃらに走っていました。そしてもちろんそれなりの結果も出していました。
そしてオッパとの関係も。遠距離であったがゆえに、思いやりとか感謝とか常に意識して、よいパートナーでいる努力を常にしていたと思います。
そして今年の2月、晴れて韓国に来てオッパとの生活を始めることができ、仕事も同じ会社で続けられることに。ラッキーに感謝して一生懸命やっていたはずなのですが・・常に自分の居場所を見つけられずにいました。会社でも言葉の壁は思った以上に高く、思うように貢献できてない。そして言葉ができないがゆえに、家族の一員になりきれない感をぬぐえない自分がいる。一緒にいられることに安心して、努力の手を緩めてしまった自分に気づかずにはいられませんでした。
USや日本にいたころの「きらきら輝いている」自分と今の自分を比べて、どうしようもない挫折感に襲われてしまっていました。
そして今週の火曜日。蓄積された不安感はついに爆発し、オッパがその犠牲者に・・・壊れたように泣き叫ぶ私を、オッパはただだまって見ていました。私がいい加減叫び疲れておとなしくなった時、そっと一言、
「You are important to me」
どんなに自分が重要でないと感じても、自分自身までもが自分を見捨てそうになっても、オッパが常に私の居場所となってくれる。その事実を改めて、オッパが教えてくれました。
もう一度輝きを取り戻すために、やらなければいけない努力は山ほどあります。それは誰かが私のためにしてくれることではなく、自分がやりとげなければならいこと。あきらめてしまったほうが楽に見えることもあります。
でも頑張ろうと思います。いつも輝いていたいから。支えてくれる人がいるから。一歩一歩前進し続けていけたら嬉しいです。 |
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